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上皇の時代・・・善は急げ!

明治以降と捉えれば、画期的な判断ですが、もう1年前倒しすることはできないものなのでしょうか

 

不敬な話ですが、もしその前に事故でもあったら、いや今上陛下の御身体を慮ると、約2年後というのは遅過ぎるように思えてなりません。

 

カレンダー業界の方が、既に平成30年のサンプルを作っているなんてニュースも採り上げられていましたが、そんなことは、28年前のことを考えれば、大したことないように思えます。

 

加えて、今回、特例法にすることは、百歩譲っても、退位という言葉ではなく、譲位という言葉を是非使用してほしいものですね。

 

最後に譲位されたのは約200年前の光格天皇まで遡ります

最後に譲位されたのは約200年前の光格天皇まで遡ります

 

1817年のことですから、今年は、丁度200年です(・。・;

 

今でしょ!

 

という声を、思わず上げてしまいそうですね・・・(*^。^*)

 

まあ、難しいことはともかく、生きている間に、上皇という存在を拝めるとは思ってもいませんでした。

 
降る雪や明治は遠くになりにけり

 
という俳句は昭和6年の作品とのことですので、明治が終わって20年後に詠まれたことになります。

 

そういう意味では、昭和は遥か遠く・・・

 

約30年ですか・・・人間的には30年前から大した成長が見られませんが・・・(^_^;)

 
ついつい脱線してしまいましたが、今上天皇の御言葉をと受け止めれば、何を置いても優先事項として取り組まねばならないはず。

 

まあ、そのような大御心ではないとしても、やるべきことは可及的速やかに!・・・善は急げ!は、我々ビジネスシーンにおいても同様です。

 

なんだか、最後は不敬極まりない内容になってしまいましたが、その方向でマスコミも盛り立てていただけないかと・・・

 

下々としては切に願うばかりです。

 

ではでは。

 

 

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