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sanko

成人式に想うこと

本日は1月11日、早いものでスタート月も中盤に突入です。

 

毎年のことながら、仕事始めしたと思ったら、直ぐに3連休と、なかなかペースの掴みづらいカレンダー設定ですが、考え方によっては、一度立ち止まって振り返る良い機会ではないでしょうか。

 

誰ですか?

三日坊主に終わった新習慣の言い訳を探す期間なんて言ってる人は…(^◇^;)

 

自身振り返ってみると、初日の土曜日は朝からお客様対応で、午後からはデスクワーク、帰宅後は晩ご飯前にスーパー銭湯。

 

日曜日は完全オフ日ということで、朝イチに散髪していただいた後、お気に入りの音楽と読みかけの文庫本にドップリ浸っておりました。
☆我が憧れのDavid Sylvianの内省的アルバムと矢野顕子のピアノ弾き語り盤を各3枚、計6タイトル♪
☆年末に京都・一乗寺の恵文社さんで見つけた岡本太郎さんの文庫本!

 

成人の日は、我が家の女子大生がその主役ということで、朝からカメラマン役を仰せつかり、成人式会場へ見届けた後は、初めて街中にということで、珍しく映画鑑賞、夜は両親と合流して細やかな祝宴を。

 

毛筆とか、もう少し趣のある書体にしても良かったような・・・(^_^;)

毛筆とか、もう少し趣のある書体にしても良かったような・・・(^_^;)

 

なかなか、バラエティに富んだ内容で、それなりに有意義だったと思いますが、イベント的には、やはり成人式なんでしょうね。

 

ところで、その成人式、意外にその歴史は浅く、戦後に始まった行事なんだそうです。

といっても、70年程経過しておりますが…

ちなみに、成人の日が始まったのは1949年からですから、こちらはもう少し歴史が浅いようですね。

 

もちろん、歴史を繙けば、武家を中心に、古来元服式という風習がありましたが、成人式とはかなり様相が異なるようですし、単純に結びつけることは、如何なものかとも感じます。

18歳に成人年齢を引き下げるという法案が提出されるのではという昨今、これが現実のものとなれば、現役受験生にとっては、センター試験の直前ですし、いろんな制度の見直しを強いられることになりそうですね。

場合によっては、成人の日が無くなってしまうかも…

 

ちなみに、満20歳で成人と決められたのは明治時代のことですから、当時の平均寿命を考慮すると、6掛けくらいが適当という考え方もあったりして。

そうなると、35歳くらいが成人という案も説得力が…

しかしながら、生産人口が下降線を辿っていく中、早い段階から労働力として期待するのも社会の要請ですので、なかなか難しいですよね。

少年法も改正しないといけませんし。

何れにしても、国の制度に関わらず、我々のビジネスシーンにおいても、変えるべきものと変えてはいけないものの見極めをしっかりしなければ!

 

はい、そんなことに改めて想いを馳せることができた、有意義な3連休でした。

色んな節目で振り返ること、大切ですよね。

今年の自分自身のテーマにも通じることですので、引き続き愉しみながら取り組んで参ります。

 

ではでは。

 

 

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