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三種の神器

先週後半から、同じタイトルの本を2冊愉しんでおりました。

 

『三種の神器』

 

サブタイトルと著者、版元はそれぞれ、

 

「謎めく天皇家の秘宝」 稲田智宏 学研新書

「<玉・鏡・剣>が示す天皇の起源」 戸矢学 河出書房新社

 

というもの。

 

いずれも愛知県図書館で借りたのですが、読了後、戸矢本をAmazonクリックして週末に届き、連休最終日の実践読書の題材にしておりました。

 

「三種の神器 天皇の起源を求めて」戸矢学 河出文庫

「三種の神器 天皇の起源を求めて」戸矢学 河出文庫

 

『三種の神器』とは、言わずもがなの、歴代天皇が継承してきたレガリアですが、神話ならびに皇室の世界から少し離れてみると、言葉としては様々な使われ方をされてきました。

 

試しにwikipediaを覗いてみると、懐かしいところでは、家電のジャンル。

 

1950年代後半辺り、白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機が三種の神器として、取り上げられていたようですね(まだ、生まれる前ですので・・・汗)。

 

デジタル世代には、デジカメ、DVDレコーダー、薄型テレビが注目を浴びましたが、既にこちらも一昔前のことですよね。

 

その後、家庭において画期的な三種の神器が出てこない一方で、ビジネスシーン眼を向けてみようと、早速グーグル先生に尋ねてみると・・・

 

ITスキル、会計スキル、英語スキル

 

う〜ん、スキルという切り口できましたか〜・・・(・。・;

 

「会計」を「金融」と置き換えているサイトもありましたね。

 

ところが、AI普及浸透が進めば、数年後にはこれらのスキルは陳腐化している可能性も・・・

 

大切なことは、AI全盛時代が到来しても、それを利用する立場であれば、これらのスキルを時間をかけて習得しなくても良いと達観することかもしれません。

 

しかしながら、そこには人間とAIに対する深い見識が求められるような気がします。

 

実は、それこそが最も重要なスキルなのではないでしょうか。

 

見識に加えて、人間とAIに対する洞察力も必要かもしれませんね。

 

でも、これって、従来コミュニケーションスキルと語り継がれてきた要素ですよね。

 

先日参加したAI関連セミナーでも提唱されていましたが、

 

先ずは、AIに関する正しい情報(講師はテクノロジーと称されていましたが)をインプットし、

 

その上で、人間の武器である、身体性、感性、直観を磨く

 

ということが、あらゆるビジネスシーンで求められるということなのでしょうね。

 

そういう意味では、やるべきことは、意外に単純なのかもしれません。

 

ちなみに、冒頭の『三種の神器』については、語りたいことがワンサカありますので、ご興味ある方は、懇親のタイミング等で、お声がけいただけると幸甚です。

 

というか、『三種の神器』と天皇制については、その歴史を含め、家庭でしっかり伝えるべき(教育現場には期待できないので)なのではないデショーカ!

 

何だか、強引な展開ですが、今週もお役にたてれば嬉しく存じます。

 

ではでは。

 

 

 

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