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新時代に求められるリーダーシップ・・・中部経営塾2017年4月例会

花見シーズン真っ盛り!

 

近年では異例の遅さで、絶好の花見のタイミングと思われた先週末は生憎のお天気でしたが、まだまだ見ごろは続いているようなので、この週末も桜吹雪を楽しめるかもしれませんね。

 

そんな花見シーズン突入の前でしたが、当に新年度スタート初日の4月1日、恒例の中部経営塾2017年4月例会を開催させていただきました。

 

おかげさまで、中部経営塾も6年目を迎え、今年も講師には鬼澤慎人さんをお招きしたのですが、今回はいつもと趣が異なる設営に。

 

実は、通常はFB等で情報発信し、一般公開で開催しているのですが、今回は幹事団12名の他、幹事メンバーの社員さん等、参加者を限定させていただき、講師含め24名の勉強会というクローズでの設営とさせていただいたのです。

 

お声掛けできなかった皆さんには、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

その内容については、主だった参加者が既にブログ等で情報発信されていますので、コチラでは、主催者代表の立場から少々綴ってみたく存じます。
主だった参加者のブログとはコチラです(^o^)丿

 

☆講師・鬼澤慎人さんのブログ『鬼っ子日記』
http://ameblo.jp/onikko-nikki/entry-12261702782.html

☆名古屋の名物名大社・山田社長さんのブログ『前向きに行こう!』
http://www.meidaisha.co.jp/president/?p=8173

☆先週もコネタにした中津川のくま先輩のブログ『食べ物のはなし』
http://blog.livedoor.jp/kumatiku/archives/2362528.html

 
今回、冒頭から、「新時代」とは何か?という問いかけが投げかけられましたが、テーマ設定の張本人としての見解をご紹介いたしましょう。

 

少し乱暴ですが、明治維新を1870年と捉えると、

 

1870-1900 まさに社会変革・体制破壊の動乱期

1900-1930 西洋列強に追いつかんとする揺籃期

1930-1960 戦前・戦中・戦後という戦争の時代

1960-1990 高度成長期からバブルという繁栄期

1990-2020 バブル崩壊・天変地異が続く喪失期

 

という30年周期の大きな波を認めることができると思います。

 

そして、現在は2017年4月ということで、まさに2020年から始まる新時代を目の前にしたタイミングと言えるのではないでしょうか?

 

働き方改革しかり、過剰サービスへの反省しかり、価値観が大きく変わろうとしている真っ只中に置かれているように感じています。

 

いみじくも、鬼澤講師は変化に向き合うためには、歴史から学ばなければならないと力説されてしました。

 

取り巻く環境は、ミクロ的には様々でしょうが、そんな時代に向き合っている今だからこそ、健全な危機感を抱きながら、各々の分野で価値創造に取り組んでいかなければならない。

 

そんなことを改めて思い知らされた例会でしたね。

 

幹事団の懇親会でも、そんな話題が・・・って、出てましたかね・・・(^_^;)

 

最後になりましたが、快く会場をご提供いただいた名古屋の名物名大社の皆さん、ありがとうございます。

 

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次回以降も、学びの場をお借りするかと存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そして、大切なのは、学んだら即実践ですね!

 

ではでは。

 

 

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