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百聞は一見に如かず・・・百聞百見は・・・

珍しくドラマにハマっています。

 

きっかけは、お世話になっているミスター熱田人ことRさんに勧められたこと。

 

こちらのRさん、地元名古屋を愛する郷土の歴史家とも言える語り部なんですよ。

☆熱田人モード http://atsutajin.seesaa.net/

 

そのドラマとは、見逃してしまっていた大河ドラマ。

 

松山ケンイチ主演『平清盛』です。

 

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小生も当時の評判は、おぼろげながら憶えています。

 

はい、そのあまりの酷評を・・・

 

しかしながら、今回DVDレンタルを利用して、見始めたのですが、これが面白いのなんのって・・・

 

歴史のテキストとしても秀逸なのではないでしょうか!

 

とはいっても、15話までしか見ていないので、まだまだ前半戦なのですが、騙されたと思ってレンタルしてくださいというのが実感です。

 

というか、世間の評判って、アテにならないですね。

 

百聞は一見に如かず

 

とは、まさにこのこと、と実感した次第です。

 

そうそう、百聞といえば、幸之助翁は、こんな箴言を遺されていますね。

 

百聞百見は一験にしかず

 

そう、分かったつもりではなく、大切なことは行動に移すこと。

 

もちろん、大河ドラマをそのまま実体験することはできませんが、見てよかったで終わらせるのではなく、フィールドワークよろしく、実際にその場所へ足を運んで感じることで、興味がさらに深まり、知識欲が擽られるんですね。

 

これは、仕事においても、同じことが言えるのではないでしょうか!

 

『平清盛』でいえば、まさに地元熱田神宮にまつわる話が沢山出てきます。

 

そう、源頼朝の母君は、熱田神宮大宮司の娘、由良御前なんですよね。

 

そして、まさにその頼朝は、熱田で生まれているんですね。

 

このような歴史遺産を全く活用していない熱田神宮名古屋も、どうなんだと思いますが・・・

 

でも、それも『平清盛』を見たからこそ言えること。

 

やはり、意識を持って見ること、大切ですよね。

 

はい、ビジネスシーンでも、しっかり目を光らせて!

 

ではでは。

 

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