facebook news blog accsess

sanko

2017年チョコレート事情から学ぶ世代間ギャップ

昨日は、バレンタインデー。

 

年に一度許された、女性からの告白チャンス・・・というのは、昭和のお話。

 

それでも、市場は活況を呈しているようで、地元名古屋駅のJRタカシマヤ一店舗だけで、期間中来場者60万人以上、その売り上げは十数億円という話も・・・

20170201144441

 

 

その実態は、平成終焉が近づこうとする昨今、チョコレートの取り扱いも様変わりのようです。

 

そう、一人娘が小中学生の頃、「トモチョコ」なんてのが流行っていた記憶がありますが、こんなバレンタイン・チョコがあるとは・・・

 

mig

 

 

「ホモチョコ」・・・う~む、ディープですよねえ・・・

 

それにしても、「ホモチョコ」とは、今回の記事を書くまで、全く知りませんでした。

 

新語といえば、「セフレ」という言葉は随分前から知っていましたが、「ソフレ」というのがあること、最近まで知りませんでした。

 

四十代以上の皆さん、ご存知ですか?

 

世代といえば、社会人デビューの頃、我々は「バブル世代」と称されておりましたが、現在の新卒辺りは「つくし世代」なんですよね。

 

良い機会ですので、各時代を彩った?世代を紹介しておきますと、

 

昭和一桁、戦中生まれ、全共闘、団塊、しらけ世代、新人類、バブル、団塊ジュニア、ゆとり、さとり・・・

 

そして、「つくし」に至る訳ですね。

 

そう考えてみると、先輩諸兄は、常に世代間のギャップに悩まされてきたと言えるかもしれませんね。

 

チョコレートの話に戻りますが、どんな時代でも、心の潤滑ツールとして活かされてきたことは間違いのないところ。
誰ですか?

 

結局、一個も貰えなかったなんて嘆いてる昭和のオジサン!

 

今日あたり、渡しそびれた「オサガリチョコ」を恵んでもらえるかもしれませんよ・・・苦笑

 

個人的には、もちろん、チョコも嬉しいですが、ちょっと気の利いたワインや日本酒なんかいただけると目尻が下がってしまいますが・・・

 

はい、何はともあれ、来年も嬉しいチョコをいただけるように、引き続き、明るく愉しく元気よく、前進して参りましょう!

 

ではでは。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です