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補助金受給申請はメンドクサイのか?

先日の国会でも自民党議員からも事例が紹介されていた「小規模事業者持続化補助金」。

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今年も公募がスタートしております。

この補助金に限らず、巷でよく耳にする意見としては、

「手続きがメンドクサそう・・・」

というもの。

件の「小規模事業者持続化補助金」を例にとってみれば、販路開拓に繋がるアイデア(事業計画)が採択されれば、通常申請で上限50万円。社員さんの処遇改善を行っている事業者であれば、上限100万円まで補助されるという内容です。

補助金ですから、採択され、無事50万円支給された場合、例えば粗利25パーセントの商材を扱っている事業者さんであれば、200万円の売上をあげたことと同じですよね。

新規のお客様で、200万円の売上をあげることに注力するのか、補助金申請に時間を割くのか・・・

詰まるところ、判断はこの1点だけになるのではないでしょうか。

しかも仕入れは発生しませんので(郵送費や謄本等証明書類費用はかかりますが)、仕入れのキャッシュについても心配無用です。

そかしながら、それでも、二の足を踏む事業者の方々って少なくないんですよね。

というのも、小生もその仲間でしたので・・・(^_^;)

実は、昨年、弊社もこの補助金を申請させていただき、一度は不採択の憂き目に遭ったのですが、リベンジで追加募集に申請したところ、無事採択されました。

偉そうに言う訳ではありませんが、採択いただいた実践者の立場から申し上げると、

「申請しなきゃ、勿体ない」

という一言に尽きますね。

ちなみに、「小規模事業者」というククリがあるため、

 

卸売業・小売業・サービス業(宿泊業・娯楽業以外)の場合、
常時使用する従業員の数  5人以下

サービス業のうち宿泊業・娯楽業、製造業その他の場合
常時使用する従業員の数 20人以下

 

というレギュレーションがネックになりますが、逆に該当する事業者さんにとっては・・・(V)o¥o(V)

そう、確かにメンドクサイことは間違いありませんが、申請する価値は大アリというのが実感です。

つい先日も、行きつけのお店でそんな話を切り出すと、

是非チャレンジしてみたいです!

ということで、お手伝いさせていただくことになりました。

弊社では、申請書の作成サポートから、もちろん販路開拓支援まで(こちらが本業ですので・・・苦笑)、トータルでサポートいたしますので、ご興味あるかたは是非お問合せくださいませ。

補助金チラシ

補助金チラシ

補助金チラシPDF

はい、財源は税金ですので、レギュレーションに該当する方は、正々堂々と申請しちゃいましょう(^o^)丿

ではでは。

 

“補助金受給申請はメンドクサイのか?” への2件のフィードバック

  1. […] 先週のブログ記事でご紹介しておりました「補助金受給申請サポート」の件、おかげさまで、たくさんのお問合せをいただき、早くもお申し込みをいただいております。 勝手ながら、 […]

  2. […] 先週のブログ記事でご紹介しておりました「補助金受給申請サポート」の件、おかげさまで、たくさんのお問合せをいただき、早くもお申し込みをいただいております。 勝手ながら、 […]

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