facebook news blog accsess

sanko

3つの本能

一昨日、個人のブログでも紹介していた、とある事業のガイダンスでのコネタ。
☆『BOSSの言霊』・・・「ピーチ・スノウって何だ!」http://cherrychan.exblog.jp/22250634/

事業のコンテンツの狙いは、

相手を知る前に、先ず自分を知り、関係性を深めるために、その特性を活用する

というものでしたが、そんな中、こんなお話が紹介されていました。

人間の脳が持つ『3つの本能』

というもので、その3つとは、

知りたい、生きたい、仲間になりたい

というものでした。

ガイダンスでは、

その本能を刺激しつつ、貢献心を高めることで、脳を活性化させることが大切

というまとめをされていましたが、どこかで聞いたことのある話だなあと思い、帰社してネット検索してみることに。

すると、出てきました出てきました。

数年前の致知の総リード(藤尾社長執筆)だったんですね。

全文転載させていただくと、こんなお話でして・・・

 

「人間の脳が持つ3つの本能」・・・・・『致知』2012年12月号

太古から今日まで、生命は一貫して二つの原理によって存在している、という。

一つは代謝であり、もう一つはコミュニケーションである。

代謝によってエネルギーをつくる。
コミュニケーションによって新しい生命を生み出す。
この二つの原理によらなければ、あらゆる生命は存在し得ない。

この生命を生命たらしめている二つの原理は、
人間の幸福の原理と対をなすように思われる。

即ち、あらゆる面で代謝(出と入)をよくすること。
そして物を含めた他者とのコミュニケーションをよくすること。
そこに人間の幸福感は生まれるのだ。

聖賢の教えは、極論すれば、この二つを円滑にするための心得を説いたもの、とも言える。

脳の専門医、林成之氏は、どんな人の脳も三つの本能を持っている、という。

一は「生きたい」、

二は「知りたい」、

三は「仲間になりたい」

という本能である。

この脳の本能から導き出せる「脳が求める生き方」は一つである。

「世の中に貢献しつつ安定して生きたい」

ということである。

脳の本能を満たして具現するこの生き方は、そのまま人が幸福に生きる道と重なり合う。
そこに大いなる宇宙意志をみる思いがする。

遠くから来た私たちは、宇宙意志のもとに、幸福を求めて遠くまで歩み続けているのかもしれない。

 

いやいや、ガイダンスを受講するまで、すっかり忘れていましたが、こうやって説明されると、なるほどと思わざるを得ませんね。

ガイダンスではありませんが、自分自身、ついつい、エッセンスや、刺激的なキーワードだけ切り出して、話を端折ってしまうことがあるのではないかと、反省を込めた気づきもありました。

手抜きは厳禁。

相手の理解度を確認しながら、話を進めていくことで、受け手と送り手双方の脳が、更に活性化するかもしれません。

そう、実践に活かして、ナンボですので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です