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sanko

流動精神

いつもお世話になっている保険会社の担当者さんから届くビジネスレター。

おそらく、ネタ元の記事を吟味されているようで、いつも気づきをいただき、感心しますね。

つい先日もこんなタイトルで、情報が届きました。

『豊臣秀吉に学ぶ これからを生き残る経営者の条件』

『怠け者はフライパンの上で飛び跳ねさせろ』

前者は「ホーソン・リサーチ」における労働の動機づけに準えて話が展開されていたので、個人的に新鮮味はなかったのですが、後者のネタは興味深かったですね。

中国バブル崩壊?アベノミクス機能不全?等々、時代はまさに、激変の様相・・・

そんなタイミングですから、激動期、所謂乱世に巻き込まれている我々事業者にとっても学ぶべきポイントがたくさんあったように感じます。

その激動期に必要な組織の在り方は、

A 新しいニーズ(需要)に応えるように体質を変える

B いいところを維持する

C AやBを妨げる部分を壊したり捨てたりする

という要素を、複合体として備えること。

いただいた資料では、そのことを『流動精神』として表現されていましたが、難しいという逃げ口は許されませんので、こういった姿勢が習慣のように機能する体質を作り上げていかないといけませんよね。

そう、何も今に始まったことではなく、これまでもやってきたことなのですから・・・(V)o¥o(V)

 

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